投稿日:2023年7月12日

電気工事士はきつい?本当のことを教えます!

こんにちは!
yagawa株式会社は、横浜市旭区などの神奈川県をはじめとした関東一円で活動しております。
主力業務は、電気工事・空調工事といった住宅設備工事や、内装・外装などのリフォーム工事です。
住宅に関する工事は弊社にお任せください。
今回のテーマは「電気工事士がきついといわれる理由」です。
一般的に電気工事士はきついと言われていますが、どのような理由できついと言われているのでしょうか?

感電する危険性がある

コンセント
電気工事士の仕事は、電気を扱うことから感電する危険性があります。
感電は、軽度な場合でも火傷や筋肉痛などの症状を引き起こし、重度な場合には死亡することもあり、「危険」という理由から、電気工事士を選ばない人も多いようです。
感電を防ぐためには、安全装備や安全手順を守らなくてはなりません。
しかし、装備や手順、安全確認をきちんと守っていれば感電するリスクは大幅に低下します。
感電する危険性は、電気工事士の仕事をきついと感じる理由の一つです。

電気工事に関する勉強量が多い

電気工事士は、第一種と第二種の2種類があり、どちらも資格試験に合格する必要があります。
資格試験では、法規・理論・施工などの科目が出題されますが、これらの科目をマスターするためには相当な勉強量が必要です。
特に第一種電気工事士は、第二種よりもさらに高度な知識や技能が求められるため、合格率も低くなっています。
資格試験に合格するだけでなく、仕事をしていく上でも常に最新の知識や技術を身につけなくてはなりません。
勉強すればするほど知識が広がり、自分のスキルアップにも繋がります。
しかし、勉強し続けなくてはいけないという理由からきついと感じる人もいるようです。

見習い時代は年収が低い

電気工事士は、一人前になるまでに2~3年程度の見習い期間が必要です。
この期間中は、経験豊富な先輩から仕事を教わりながら現場で働きますが、給料は見習いということで低く設定されています。
見習い時代の年収相場は、250万円~350万円程度です。
この年収は、同じ年代の他の職種と比べると低いと感じる方も多いでしょう。
しかし、見習い時代を乗り越えれば、年収は上昇していきます。
特に第一種電気工事士や他の資格を取得すれば、さらに高い年収が見込めるでしょう。
見習い時代は年収が低くても、将来のために必要な経験や知識を積むことができます。

電気工事士を募集しております!

女性の横顔
yagawa株式会社は、住宅設備工事やリフォーム工事を行う新しいメンバーを募集中です!
入社後はLED照明への切り替えに伴う照明工事に携わっていただきます。
電気工事だけでなく、空調設備工事や内装・外装工事なども行いますので、幅広い知識と技術が身につくでしょう。
将来的に独立したい方や、一生もののスキルを身につけたい方に最適です。
電気工事士の求人に興味をお持ちくださった方は、お気軽にご応募ください。

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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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